2009年10月26日月曜日

[Review]The Division Bell/Pink Floyd

食わず嫌い王決定戦 第1回戦「The Division Bell/Pink Floyd」

[評価]
★★★☆☆…他の作品も手を出してみたい。が、人には勧めない。

Pink Floyd。俗にいう「プログレ」というジャンルにカテゴライズされるアーティスト。

ざっくり言ってしまえば「プログレ」って嫌いです。
なんかねー、「けだるく、ねちっこいんです」というイメージが強い。誰の影響かは知らないが。

確かに音楽としては素晴らしい。ただ、感想としては「で、何が言いたいの?」となる。
その音楽自体がすべてを物語っているのであるが、若かりしころの僕はアメリカンロックを好んでいたので、Deep Purpleですら「めんどくさいアーティスト」扱いでした。
そんな僕が中学生の頃に発売されたアルバム、邦題「対」。

当時は聴けるはずも無かったが、人生、30周年を記念して、初めてピンクフロイドに手を出してみる。


正直、悪くない。

#1 Cluster Oneが始まったときは、「あーあ、はじまったよ。似非芸術が」でした。だって、「音が聞こえない」んですもの。音楽として成立してません。

しかしながら、曲が始まってみたら、悪くないじゃないですか。そこに、けだるさは存在せず、ある意味で癒し的なものがある。歌声も含め、奇麗な楽曲に仕上がっていたのは意外でした。

もう1作品ぐらい手を出してみて、ピンクフロイドというアーティストを知ってみたいところです。

2009年10月24日土曜日

みゅーと

2号スネア(通称:加納さん)はミュートが無いため、叩くと「バイーン」という音がなる。
これを防止する緩衝用のゴムを売っているが、少々、お高い。

O川先生曰く、「100円ショップで売っている、GELシールで十分」とのことなので、100円ショップで探してみた。
ハロウインの時期なので、かぼちゃのお化けのシールを探したが、時、既に遅し。クリスマス用シールしか無かった。雪だるまとか、柊の葉の形とか。

あまり面白くないので、季節感の無い、「数字」のGELシールを購入。
0〜9の数字シールがある。どれを貼りましょうか。

個人的に64という数字が好きです。6らた4んじ、だから。

で、6と4を貼ってみたら、ミュートがきつすぎて、鳴ってくれなさそう。
というわけで、まずは無難な0を貼ってみた。

だから、何?という話である。

第1回食わず嫌い王決定戦エントリー

世間では高い評価を受けているが、よく分かっていないアーティストを聞き込み、その素晴らしさ見直すイベント「食わず嫌い王決定戦」を始めます。

第一回食わず嫌い王決定戦のエントリーは以下の通り。

[邦楽]
・スガシカオ
・くるり
・レミオロメン
・チャットモンチー
・石川さゆり

[洋楽]
・コールドプレイ
・レディオヘッド
・メタリカ
・ドリームシアター
・ピンクフロイド

ちなみに、イベントとしてはやっていないが、自分の中で素晴らしさの再発見が出来たアーティストは
・スピッツ
・ビョーク
・U2
・シブヤ系と呼ばれる輩

Opening V.E.

未だにOpening S.E.を何にするか悩んでいる。
「Power to the People」が頭をよぎったとき、この映像を思い出した。

Opening Visual Effectとしては、最高峰である。

2009年10月21日水曜日

雨ニモ負ケズ

自分ニモ負ケズ、ダイエットをしよう。
体力も無いし、ボディラインもたるんでいる。

[ダイエット計画骨子]
・図書館経由で会社に行くときは40分ぐらい歩きますが、図書館に行かない日もそれぐらい歩こう。
・次に支給される交通費は定期券を買わず、自転車を購入しよう。
・夜も走ります?

2009年10月19日月曜日

野球

東京生まれ、東京育ちなのでG党です。
とはいえ、熱狂的なファンではないので、球団運営の批判、選手の批判を受けても、「そうですね」しか返しません。

そんななか、最近「楽天」が熱い。
これで、日本一にでもなってしまったら、どうなるんでしょう。野村監督は歴史に残る監督になるでしょうねぇ。まぁ、すでに残ってるとは思いますが。

2009年10月18日日曜日

要領悪い横着者

昔はもう少し器用だったと思う。いろんな意味で世渡り上手的な。
三十路手前にして振り返ってみると、どんどんと不器用になってるのを実感し、悲しくなる。

くだらないことを要領良くこなす前提で、空き時間を増やし、自己啓発に勤しむ20代前半。
くだらないことを要領良くこなす前提で、空き時間を増やし、太鼓に勤しむ20代中盤。
くだらないことを要領良くこなさず、たまに得られる空き時間を休暇に充てる、20代後半。

ダメ人間街道、まっしぐら。

本日、久しぶりに資格試験を受けてみた。
勉強と言えば「本を購入」して、ちらっと読んだだけ。最後まで読めていない。
それなりに解答は埋められたが、まぁ、だめでしょうね。

「資格がすべてではない」と言うセリフを良く耳にするが、それは「受ければいつでも、受かる」人が言うセリフ。僕みたいな人間の台詞ではない。

とりあえず、手持ちのコマは11月のライブだけになったので、マルチスレッドで動く必要も無いから、ちょっと練習してみます。

ってか、やる気だせ。俺。このままじゃ廃人だ。

2009年10月17日土曜日

Opening S.E.

11月のライブ、出番が1組目なので、盛り上げていきましょう!な役割なのです。
でも、やってる曲が偏っているので、どうしたものかと。

そこで、「オープニング サウンド エフェクト」ですよ。
ダチョウ倶楽部で言うところの「つかみはOK」にしないとですね。
出だしでグッとくる曲を考えてます。

ここでは、本当は採用したいのですが、バンドの特性を考慮して却下になった曲を紹介。


Back in the Saddle/Aerosmith
イントロがエロい。オープニングとしては、これだけで昇天。


地上の星/中島みゆき
イントロがエグい。中島みゆきの普段と歌手のキャラギャップで昇天。
途中、歌詞が飛んじゃってますね。


Scrambling Rock'n'Roll/尾崎豊
ロケンロールなバンドだったら、こちら採用です。
尾崎さん、いろんな意味で飛んじゃってますね。


タイマーズのテーマ/タイマーズ
やっぱり、バンドとして、名刺代わりになる曲を持ってるのは良いですね。


Lose yourself/Eminem
ただ、かっこいいかなと思いまして。


Misirlou/Dick Dale & His Del-Tones
やはり、映画のオープニングの印象が強いから、負けてしまう。


などなど。続きは別の機会に。

2009年10月16日金曜日

自主規制

先日の発表会の映像がYoutubeにのっている。のっちさん、ありがとうございます。
映像が鮮明すぎる。緊張して何も覚えていないと言いつつ、色々蘇りました。

叩きながら、首を傾げている。そう、そうだった。
集中出来ていない駄目パターン。
「うーん」ではなく、「うりゃ」にしないと駄目です。ドラマーは。

僕の心の虎と馬、元気いっぱいです。
くそぅ、もう一回、どっかでリベンジだ。

とはいえ、発表会に向けての練習は楽しかった。
2時間のスタジオの時間を持て余し、適当にU2やったり、椎名林檎やったり。

色々と良い思い出です。

2009年10月7日水曜日

Spectacle./DAISHI DANCE Review

[評価]
★5:文句無く、買い!
★4:おすすめ。まずは聞いてみて!
★3:僕は好きだけどね。
★2:借りればいいんじゃない。
★1:時間を返せ。

★★★★☆


[総評]
CDとしてのクオリティは高い。
が、中島美嘉や吉田兄弟、姫神といった豪華ゲストを招いているのに、いつものDAISHI DANCEになってしまっているのが面白くない。
DAISHI DANCEを聞き過ぎてしまったのか、曲に対する感動も以前と比べて薄れている。

2周目聞いてみる。
悪くない。1周目とは違う印象を受ける。しばらく楽しめるかも。

台風

台風がくる。景色が変わる。
台風がくる。記録破りだ。


この様子だと、週末の結婚式、発表会は晴天の予感。

でもね

今週末に控えている発表会をやると、バンドっていいな、って思う訳ですよ。

難しいね。

今までに組んだバンドって、ソーシャルなつながりがおおかったけど、純粋に「○○がやりたい」ってのは、無かったっすね。

かといって、これがやりたいってのは無い訳ですが。

唯一、興味があるのは「UK ALL STARS」
これ、ただ我武者らに、UKな音楽をコピーしつづける組織。UKといいつつも、アイルランドなども含むところが、ミソ。

とりあえず、この場所で仲間を募集。集まらなかったら、一般公募をする。

ごあいさつ

むらた@軽酔です。

ぼくわね、適当に適当な音楽をやりたいんですよ。
というわけで、バンドうんぬんではなく、フリーセッションで腕を磨きます。

という2010年の目標をね、今、ここに記す。