食わず嫌い王決定戦 第1回戦「The Division Bell/Pink Floyd」
[評価]
★★★☆☆…他の作品も手を出してみたい。が、人には勧めない。
Pink Floyd。俗にいう「プログレ」というジャンルにカテゴライズされるアーティスト。
ざっくり言ってしまえば「プログレ」って嫌いです。
なんかねー、「けだるく、ねちっこいんです」というイメージが強い。誰の影響かは知らないが。
確かに音楽としては素晴らしい。ただ、感想としては「で、何が言いたいの?」となる。
その音楽自体がすべてを物語っているのであるが、若かりしころの僕はアメリカンロックを好んでいたので、Deep Purpleですら「めんどくさいアーティスト」扱いでした。
そんな僕が中学生の頃に発売されたアルバム、邦題「対」。
当時は聴けるはずも無かったが、人生、30周年を記念して、初めてピンクフロイドに手を出してみる。
正直、悪くない。
#1 Cluster Oneが始まったときは、「あーあ、はじまったよ。似非芸術が」でした。だって、「音が聞こえない」んですもの。音楽として成立してません。
しかしながら、曲が始まってみたら、悪くないじゃないですか。そこに、けだるさは存在せず、ある意味で癒し的なものがある。歌声も含め、奇麗な楽曲に仕上がっていたのは意外でした。
もう1作品ぐらい手を出してみて、ピンクフロイドというアーティストを知ってみたいところです。
2009年10月26日月曜日
2009年10月24日土曜日
みゅーと
2号スネア(通称:加納さん)はミュートが無いため、叩くと「バイーン」という音がなる。
これを防止する緩衝用のゴムを売っているが、少々、お高い。
O川先生曰く、「100円ショップで売っている、GELシールで十分」とのことなので、100円ショップで探してみた。
ハロウインの時期なので、かぼちゃのお化けのシールを探したが、時、既に遅し。クリスマス用シールしか無かった。雪だるまとか、柊の葉の形とか。
あまり面白くないので、季節感の無い、「数字」のGELシールを購入。
0〜9の数字シールがある。どれを貼りましょうか。
個人的に64という数字が好きです。6らた4んじ、だから。
で、6と4を貼ってみたら、ミュートがきつすぎて、鳴ってくれなさそう。
というわけで、まずは無難な0を貼ってみた。
だから、何?という話である。
これを防止する緩衝用のゴムを売っているが、少々、お高い。
O川先生曰く、「100円ショップで売っている、GELシールで十分」とのことなので、100円ショップで探してみた。
ハロウインの時期なので、かぼちゃのお化けのシールを探したが、時、既に遅し。クリスマス用シールしか無かった。雪だるまとか、柊の葉の形とか。
あまり面白くないので、季節感の無い、「数字」のGELシールを購入。
0〜9の数字シールがある。どれを貼りましょうか。
個人的に64という数字が好きです。6らた4んじ、だから。
で、6と4を貼ってみたら、ミュートがきつすぎて、鳴ってくれなさそう。
というわけで、まずは無難な0を貼ってみた。
だから、何?という話である。
第1回食わず嫌い王決定戦エントリー
世間では高い評価を受けているが、よく分かっていないアーティストを聞き込み、その素晴らしさ見直すイベント「食わず嫌い王決定戦」を始めます。
第一回食わず嫌い王決定戦のエントリーは以下の通り。
[邦楽]
・スガシカオ
・くるり
・レミオロメン
・チャットモンチー
・石川さゆり
[洋楽]
・コールドプレイ
・レディオヘッド
・メタリカ
・ドリームシアター
・ピンクフロイド
ちなみに、イベントとしてはやっていないが、自分の中で素晴らしさの再発見が出来たアーティストは
・スピッツ
・ビョーク
・U2
・シブヤ系と呼ばれる輩
第一回食わず嫌い王決定戦のエントリーは以下の通り。
[邦楽]
・スガシカオ
・くるり
・レミオロメン
・チャットモンチー
・石川さゆり
[洋楽]
・コールドプレイ
・レディオヘッド
・メタリカ
・ドリームシアター
・ピンクフロイド
ちなみに、イベントとしてはやっていないが、自分の中で素晴らしさの再発見が出来たアーティストは
・スピッツ
・ビョーク
・U2
・シブヤ系と呼ばれる輩
Opening V.E.
未だにOpening S.E.を何にするか悩んでいる。
「Power to the People」が頭をよぎったとき、この映像を思い出した。
Opening Visual Effectとしては、最高峰である。
「Power to the People」が頭をよぎったとき、この映像を思い出した。
Opening Visual Effectとしては、最高峰である。
2009年10月21日水曜日
2009年10月19日月曜日
2009年10月18日日曜日
要領悪い横着者
昔はもう少し器用だったと思う。いろんな意味で世渡り上手的な。
三十路手前にして振り返ってみると、どんどんと不器用になってるのを実感し、悲しくなる。
くだらないことを要領良くこなす前提で、空き時間を増やし、自己啓発に勤しむ20代前半。
くだらないことを要領良くこなす前提で、空き時間を増やし、太鼓に勤しむ20代中盤。
くだらないことを要領良くこなさず、たまに得られる空き時間を休暇に充てる、20代後半。
ダメ人間街道、まっしぐら。
本日、久しぶりに資格試験を受けてみた。
勉強と言えば「本を購入」して、ちらっと読んだだけ。最後まで読めていない。
それなりに解答は埋められたが、まぁ、だめでしょうね。
「資格がすべてではない」と言うセリフを良く耳にするが、それは「受ければいつでも、受かる」人が言うセリフ。僕みたいな人間の台詞ではない。
とりあえず、手持ちのコマは11月のライブだけになったので、マルチスレッドで動く必要も無いから、ちょっと練習してみます。
ってか、やる気だせ。俺。このままじゃ廃人だ。
三十路手前にして振り返ってみると、どんどんと不器用になってるのを実感し、悲しくなる。
くだらないことを要領良くこなす前提で、空き時間を増やし、自己啓発に勤しむ20代前半。
くだらないことを要領良くこなす前提で、空き時間を増やし、太鼓に勤しむ20代中盤。
くだらないことを要領良くこなさず、たまに得られる空き時間を休暇に充てる、20代後半。
ダメ人間街道、まっしぐら。
本日、久しぶりに資格試験を受けてみた。
勉強と言えば「本を購入」して、ちらっと読んだだけ。最後まで読めていない。
それなりに解答は埋められたが、まぁ、だめでしょうね。
「資格がすべてではない」と言うセリフを良く耳にするが、それは「受ければいつでも、受かる」人が言うセリフ。僕みたいな人間の台詞ではない。
とりあえず、手持ちのコマは11月のライブだけになったので、マルチスレッドで動く必要も無いから、ちょっと練習してみます。
ってか、やる気だせ。俺。このままじゃ廃人だ。
2009年10月17日土曜日
Opening S.E.
11月のライブ、出番が1組目なので、盛り上げていきましょう!な役割なのです。
でも、やってる曲が偏っているので、どうしたものかと。
そこで、「オープニング サウンド エフェクト」ですよ。
ダチョウ倶楽部で言うところの「つかみはOK」にしないとですね。
出だしでグッとくる曲を考えてます。
ここでは、本当は採用したいのですが、バンドの特性を考慮して却下になった曲を紹介。
Back in the Saddle/Aerosmith
イントロがエロい。オープニングとしては、これだけで昇天。
地上の星/中島みゆき
イントロがエグい。中島みゆきの普段と歌手のキャラギャップで昇天。
途中、歌詞が飛んじゃってますね。
Scrambling Rock'n'Roll/尾崎豊
ロケンロールなバンドだったら、こちら採用です。
尾崎さん、いろんな意味で飛んじゃってますね。
タイマーズのテーマ/タイマーズ
やっぱり、バンドとして、名刺代わりになる曲を持ってるのは良いですね。
Lose yourself/Eminem
ただ、かっこいいかなと思いまして。
Misirlou/Dick Dale & His Del-Tones
やはり、映画のオープニングの印象が強いから、負けてしまう。
などなど。続きは別の機会に。
でも、やってる曲が偏っているので、どうしたものかと。
そこで、「オープニング サウンド エフェクト」ですよ。
ダチョウ倶楽部で言うところの「つかみはOK」にしないとですね。
出だしでグッとくる曲を考えてます。
ここでは、本当は採用したいのですが、バンドの特性を考慮して却下になった曲を紹介。
Back in the Saddle/Aerosmith
イントロがエロい。オープニングとしては、これだけで昇天。
地上の星/中島みゆき
イントロがエグい。中島みゆきの普段と歌手のキャラギャップで昇天。
途中、歌詞が飛んじゃってますね。
Scrambling Rock'n'Roll/尾崎豊
ロケンロールなバンドだったら、こちら採用です。
尾崎さん、いろんな意味で飛んじゃってますね。
タイマーズのテーマ/タイマーズ
やっぱり、バンドとして、名刺代わりになる曲を持ってるのは良いですね。
Lose yourself/Eminem
ただ、かっこいいかなと思いまして。
Misirlou/Dick Dale & His Del-Tones
やはり、映画のオープニングの印象が強いから、負けてしまう。
などなど。続きは別の機会に。
2009年10月16日金曜日
2009年10月7日水曜日
Spectacle./DAISHI DANCE Review
[評価]
★5:文句無く、買い!
★4:おすすめ。まずは聞いてみて!
★3:僕は好きだけどね。
★2:借りればいいんじゃない。
★1:時間を返せ。
で
★★★★☆
[総評]
CDとしてのクオリティは高い。
が、中島美嘉や吉田兄弟、姫神といった豪華ゲストを招いているのに、いつものDAISHI DANCEになってしまっているのが面白くない。
DAISHI DANCEを聞き過ぎてしまったのか、曲に対する感動も以前と比べて薄れている。
2周目聞いてみる。
悪くない。1周目とは違う印象を受ける。しばらく楽しめるかも。
★5:文句無く、買い!
★4:おすすめ。まずは聞いてみて!
★3:僕は好きだけどね。
★2:借りればいいんじゃない。
★1:時間を返せ。
で
★★★★☆
[総評]
CDとしてのクオリティは高い。
が、中島美嘉や吉田兄弟、姫神といった豪華ゲストを招いているのに、いつものDAISHI DANCEになってしまっているのが面白くない。
DAISHI DANCEを聞き過ぎてしまったのか、曲に対する感動も以前と比べて薄れている。
2周目聞いてみる。
悪くない。1周目とは違う印象を受ける。しばらく楽しめるかも。
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