2009年9月26日土曜日

偽札

小学6年生が千円札を片面ずつコピーして、糊で貼付けて、使ったらしい。
この小学生は補導されたらしい。通貨偽造・同行使で。

「金持ち父さん、貧乏父さん」って本でも、著者は幼少の頃、歯磨き粉のチューブで硬貨を作り出そうとして、親に諭されたという内容がある。
「お金を作り出す」って行為をはき違えちゃぁいけないよ。って話。

ってか、誰でも一度は「俺、天才!お札なんて作っちゃえば、お金持ちになれるじゃん!!」って考えますよね。で、大人に、「それは犯罪」って教えられる。

小学6年生だったら、このやりとりを経験済みだろうから、悪意あったんだよね。

2009年9月25日金曜日

get new Snare Drums!

突然ですが、11/14にライブやります。
今回はいつもと異なり、トリオ(鍵盤+四弦+太鼓)+αのデビューライブです。

そのまえに、

10/11にヤマハの発表会@池袋があります。
アムラックス東京ってところで、16:30ぐらいに「Rock'n Roll/Led Zeppelin」叩きます。
1曲しかやりませんが、よかったら、見てやってください。

で、話を戻しまして。
トリオdeライブの方なんですが、この構成だから、ゴリゴリ、キュイーン、キュイーンしてないわけです。
だもんで、手持ちのスネア(LM400)だと、自己主張が強すぎるんですよね。音色的に。

というわけで、木胴のスネアを欲してたわけです。
そしたら、見つけちゃった訳です。

CANOPUS M-1455 の中古を。
メーカー、サイズ、材質、すべてが私の求めているスペック。
まぁ、このスネアは新品でも中古でも出回っているので、そこまで大騒ぎすることではないのですが、今回はちょっと違う。それは「Custom」だから。

CANOPUSというメーカーは、創作楽器メーカーなので、新作を作ってみては、「Limited 3oシリーズ」という形で、国内限定30台で世に出してみるというスタンスらしい。

そんな「Limited 30 シリーズ」で「M-1455 Mazjora」は作られたものらしい。
国内限定30台だから買えないことも普通にある話ですが、どうしても欲しかったのでしょう。
前のオーナーは特注で、これを作ってしまった。それが中古で出ていた。

CANOPUSのマジョーラカラーなんて見た事なかったので、飛びついてしまった。
見る角度によって、違う色に見えるなんて、素敵過ぎるでしょ。玉虫色ですわ。
でも、「玉虫色のタマちゃん」なんて呼ぶと、TAMAっぽいので、名前を考えなくては。

ってか、LM400の名前も未だだった。考えなければ!


そんな、新しい相棒を引っさげて、明日のバンド練習に臨みます。

2009年9月14日月曜日

月日は百代の過客にして

我が音楽の趣味もまた旅人なり。

最近、聴く音楽が変化している。
色気のある音楽を好むようになった気がする。

最近のマイブーム Top5
・Get Back/The Beatles


・Miss you/The Rolling Stones


・Where The Streets Have No Name/U2


・Kiwi/Maroon 5


・世界の終わり/thee michelle gun elephant

2009年9月13日日曜日

あいかわらずの賛否両論

※論争をするつもり、ありません。気分を害されたら、ごめんなさい。

「しんぼる」なる映画が公開されたらしい。
未だ観ていない。その予定も無い。観る気もない。内容は知りたい。

世の中は便利になったもので、mixiでは人が書いた日記を検索出来るらしい。
「しんぼる」というキーワードで検索してみる。

それなりにヒットしますね。意図的に「ネタバレ注意」という日記を探す。

うーん。

今回も「メッセージ性が〜」とか「めっちゃ笑った」、「一度、観た方が良い」というコメントもあれば、「くそつまらない」「くすくすとはするけど…」「今まで見た映画で一番最低」という意見もある。

この光景、「大日本人」のときと同じ展開だ。
こっちの作品は、ニュートラルな気持ちで映画館でお金を払ってみましたが、まぁ、僕には刺さりませんでしたね。
きっと、今回も同じ感じなんでしょうね。

彼の信者と呼ばれる方々、偏見ですが、要は「ごっつええ感じ」で衝撃を受けた方々。
この人たちは、彼を妄信しすぎているのでしょうね。
彼のお笑いについては、それまでに無かったタイプだったので、刺さった人たちから「天才」と称されるのは分かる。
だが、悲しいかな、そのお笑いが一般化してしまうと、彼は勝負を避け、土俵に上がらなくなった。
だもんで、彼はお笑い芸人としての成長は止まっている。最近、面白くないという意見があるが、そうではない。視聴者の感性が上回ってしまったのだ。
ただ、企画力と創造力があることは確かで、(TVでは出来ないということもあるが)それを実現する為に、映画を撮りだした。

「大日本人」

彼は「フルCGでめっちゃ笑える映画って、無いだろ?」からスタートし、笑わせる事に加え、内面世界を絡めることで、芸術作品としたのでしょうね。
だから、中途半端で面白くなかったってのが、この映画の感想だった。笑わせたいのか、絡めて芸術にしたいのか。まぁ、上述の通り、笑わせるのは無理ですけどね。

今回の作品、「しんぼる」というタイトル。
TV-CMでの映像を見ても、なんとなく、意図するところが分かります。想像通り、下ネタです。
「大日本人」のお笑い的要素がうまく伝わらないなら、もっと分かりやすい「下ネタ」で笑いの部分を担保しよう。そこに芸術性を絡めよう。という作品なんだろう。






という



妄想に達した。

おわり

2009年9月12日土曜日

リマスター盤

ビートルズのアルバムがリマスター盤として、発売される。
ビートルズのオリジナルCDはほぼ手元にあるので、あえて「同じアルバム」を買うほど、お財布にゆとりは無いのです。

昨日のタモリ倶楽部で「聞きくらべ」をやっていたが、
・レコーディングしたときのジョンのモチベーションまで伝わってくる。
・リンゴが何もしてなさそうな曲の裏でやってたこと。

なんかが、見えてくる。ちょっと欲しくなっちゃった。

2009年9月10日木曜日

林檎のアレ

Appleが新型iPod nanoを発売したそうな。
歩数計、FMRadio、ムービー撮影など魅力的な機能が満載である。

以前にiPhoneの購入を考えた際、手持ちのiPod nanoは不要になるだろうと推測したが、この機能が搭載されていたら、悩ましい。
つまり、次のiPhoneも魅力的な機能を引っさげて登場してくるのだろう。

[結論]
Apple製品は必要になったらゲットする。追っていくとキリがない。

で、我が家のMacbookなのですが、ディスクドライブの調子が悪かったり、
昔のファミコンのようにいきなり固まったりする。
昔のファミコンのようにとは、Super MARIO Bros.だったら
「♪てれって、てれって、て」が「♪てれって、てれって、てーーーーーーーーーーーー」
みたいな感じ。伝わりますか?

これ、次のアレが必要になったってことか!?