昨晩、三沢さんの訃報を何となく、受け入れてた。
今朝、新聞の記事を見て、これが現実であることを悟った。
この動画を見て、涙が出た。
以下、私見。
近年、プロレスと格闘技を比較され、「プロレスはなんちゃら」みたいな、意見が飛び交うことも多いが、勘違いをして欲しくないのは、プロレスはレスリングであって、格闘技ではないということ。
レスリングは技を決めて「点数を稼ぐ」競技、
プロレスリングは華のある技を決めて相手を「倒す」競技、
ハッスルはプロレスではなく、華のある技みたいな「演出」で相手を「倒す」舞台、
格闘技は相手を「戦えない状態」にする競技、
主旨が違う。
プロレスは技を掛け合う以上、お約束みたいな動きはある。
「受け身の美学」である。
今回、三沢さんが受け身を取れなかったから、事故となってしまった。
ご冥福をお祈りいたします。
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