2009年11月1日日曜日

なまでこぶ その1

Mな僕は本日何をしていたか。ただひたすら、人の演奏を見ていた。

目的は3点
・音楽全般の勉強。
・今度のライブに向けて、自分を鼓舞する。
・仲間の応援。

AM11:15 NOAH@高田馬場に到着。DQの古巣だ。なつかしい。
mixiのセッションコミュニティのイベントを見学させてもらった。
失敗したなぁと思っているのは、主催の方に心配されてしまうほど本当に黙々と見学してしまった。しゃべれ、俺。
でも、演奏に見入ってしまったのは事実だ。ってか、準備段階から目を奪われた。
リハスタなのにサウンドチェックをしっかりしてるとこ、「ですよね〜」と思った。
このセッションは課題曲をいくつか用意し、人を変えて、ぐるぐるとまわすタイプのセッション。
「警告/椎名林檎」なんかは6回ぐらい聞いた。

でも、飽きさせない。それはなぜか?
演奏する人が変われば曲が変わるからである。つまり、譜面を追っているだけの単純なコピー大会ではないっちゅうことですね。これ、意外に良い発見です。楽譜を追う事は追いついたらおしまいですから、そこから先のステージに行くなら自分の頭を使う必要がある。
頭を使えないなら、人のテクを盗む必要がある。頭が使えるようになったら、手足を使ってみる。手足が使えないなら、練習あるのみ。

話を戻します。
譜面やコード譜が頭に入っている事は当然で、「で、どうする」の部分をを自由に演奏している。そして、楽しそう。これ、重要ですね。最近の僕から失われつつあるもの。
いやー、あれぐらいの演奏が出来たら、楽しいでしょうね。見てて気持ちいい。

あとは、ドラムの各楽器の鳴らし方かな。「あー、NOAHのドラムセットでも、この音出るんだー」って思っちゃった。中には、自分が鳴らすような音もあったから、叩き方次第ですね。本当に奥が深い。

魂のルフラン、Keyの方が「遊び」といってましたが、本物の音をサンプリングしてきてたのは感動しました。高尚な遊びです。
ってか、この曲、すげーかっこいい!って思ったけど、よくよく考えると、打ち込みの部分をあーやって叩かないと成立しないかっこよさなので、とりあえず保留。頭が使えるところまでは来た。


次の予定があるので、40曲のうち、36曲を見たところで中座。

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