2009年4月1日水曜日

時代錯誤

本日はお仕事の濃〜いお話を…。
お仕事の内容が変わりました。以前は「モバイル向け求人サイト」の保守だったのですが、本日から「開発チームサポート」というチームに配属になりました。
サポートするという業務である以上、全ての事に精通している必要があるわけで、取り急ぎは「フレームワークの勉強」が業務内容です。

求人サイトがJDK1.4系だったのに対して、最新のフレームワークはJava6+SAStruts+S2JDBCから派生させた独自フレームワーク。
そこには僕の知っているJavaは無くなっている。まぁ、自分が不勉強だった事もあるが。。。
その点については、早急に取り戻せる(?)訳であるが、心配なのは「Javaを知っている=Java6+SAStruts+S2JDBCで開発が出来る」で良いのか?ということ。

個人的にフレームワークというものが好きではない。
フレームワークを使いこなせる人なら良いのだが、フレームワークに使われている人がいることも事実だからである。「○○じゃないと、フレームワークが動かないから」とか言っている人間を見ると、「おいおい」と言いたくなる訳です。

で、今回、SAStrutsのサンプルプログラムを見てた訳ですが、もはやWebシステムの原型を留めていない気がする。
フレームワークからWebシステム構築に携わった若手社員はPureなJ2EE5などでWebシステムの構築が出来るのだろうか、と心配になる。

杞憂かもしれません。ただ、自分の周りの人間が「フレームワークに使われる人間」にはなって欲しく無いと思った一日でした。

さーて、勉強しよ。

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