今回の作業で一番ショックだった一コマ。
音楽ファイルの元ネタになるCDは売っちゃったり借り物だったりで、手元に無いことが多い。だから、初代MacbookHDD(現在は外付け)にmp3ファイルをバックアップしていたのだ。結構、マメに。
こいつらをiTunesに戻すと、あれ?9500曲しかない。13000曲近くあったはずなのに。
つまり、バックアップできてないファイルがいたのです。これはショック。
手元にあるCDを読み込ませたり、個人用ブリーフケースにあげてたりしたものは復旧が容易だが、iPod nanoのなかにある曲を救い出すのは一苦労。(とは言え、だいぶ楽になった気がする)
今回はその辺を残しておく。
【iPodのファイルを救い出す】
まず、注意したいのは、MacとiPodを接続した際に以前に使用したのと別のiTunesに接続すると著作権保護の為にデータを消そうとする。必ず「消してもいい?」って聞いてくるから、「ダメ」を選択する。
そして、iPodをディスクとして使用するに設定変更する。
そして、あれこれやりましたけど、「TinkerTool」これが一番手っ取り早い。
これは、Mac内の隠しファイルを可視かするソフトらしく、ディスクとして接続したiPodからmp3ファイルを取り出すことができる。
ただね、全曲取り出すのは簡単だけど、好きな曲を取り出すことは難しい。mp3ファイルが変な名前になっており、再生してiTuneに取り込まないと、曲が分からないからある。
そんなとき使ったツールが「Musorg」というソフト。こいつはmp3ファイルのIDタグが編集が可能なので、mp3に設定されている曲名とかがすぐに判別できる。これだけで十分だ。
他のソフトだと、コストがかかったり、CDに焼かないと駄目だったりするので、面倒なのです。
2009年5月24日日曜日
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